今年は温活!

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いきなりですが。あなたの平熱は何度ですか?コロナ禍になって検温する機会が増えた方もいらっしゃると思います。私もそうです。それまでは「あ、熱があるかも」って思う時だけで、元気な時に検温することなどありませんでした。

平熱35.7度

大きな声で言いますが、ただいま57歳。平熱35.7度。ここ数年、とても冬が辛くて指先、足先が冷たいと思っていました。思えば更年期のホットフラッシュなどもなく、むしろ寒さが辛い。冬に停電になったら私は凍死するのでは無いかと思うほど。

夫の父が細い人で、晩年「寒い、寒い」と何枚も重ね着をしていた事や、内臓が冷えると言って冷たい物を一切摂らなかった事を思い出します。昔は内蔵が冷えるってどう言う事?と感覚がわからず、夏なら冷たい物はいかが?と気が利く嫁のつもりでいました。

それが、今ならよ〜くわかる!!胃の辺りがしばらく冷たく中から冷えている感じがいつまでもします。

このままではいけません!

水分の取り方

水を飲みましょう!と言うのは良く言われる事ですが、水を飲むと冷える。なので白湯をゆっくりゆっくり飲む事にしています。

朝、ストーブにやかんをかけて温かい白湯を飲むと身体が目覚める感じがします。冷たい水を一気に飲むと、すぐに通過していき体にとどまらない感じ。白湯ならじわぁ〜と乾いたスポンジに吸収される様に感じます。

朝の体操

毎週通っていたヨガもサボっていて運動不足が続いています。筋力低下も冷えの原因のひとつ!はい。自覚しております。去年、友達に教えてもらって気になっていた体操をYouTubeを見ながらやってみました。この三連休の朝、3回!!20分弱の体操。ラジオ体操よりはハードです。ちょと途中しんどくて、自分の弱いところが発見できました。肩甲骨を使う事と太ももが弱し!身体がじわっと温まり終わった後が気持ちいいです。

お休みだから朝の20分が楽しいですが・・・。

良いと解ってるのに生活の中で取り入れられなと言うのはいけません。

再び言います。今年のテーマは温活!

やらないと体温上がりません〜!やるよ〜!

麹のチカラ

今日は酒種パンの種(酒種酵母菌)を継ぎ足して、新しい酒種を作ったり、生姜麹を作ったりと麹にまみれていました。お米のチカラは偉大です。お水と米と麹からふわっと膨らむパンの種が出来たり、塩の角のある塩味も丸くしてまろやかな発酵調味料を作り出してくれます。私の大好きなお酒も古来から発酵源はお米と水と麹です。完成した酒種はぷくぷくしてお酒の香りがします。少し日が経った酒種はまるで濁酒の様で美味しいです。米麹には発酵される過程でできるビタミン群やパントテン酸が代謝を促進させるといわれています。日本人は粒食民族。食の遺伝子に組みこまれたお米にもっともっと触れていきたいと思います。

生姜麹

採れたての新鮮な生姜を沢山頂いたので生姜麹を作ってみました。塩が入る時はホットクックを使わずに(塩を長く入れっぱなしにすると、テフロンを傷めるためクッキングシートの使用が必要)、電磁調理器とステンレス製の無水鍋を使います。にんにく麹を作る時もこの方法なら匂いも残りません。ヨーグルトメーカーでも作れます。

—今回はこの分量で作りました—

生姜150g、塩麹(麹と塩がセットになったものを使いました)200g 、水250cc の倍量で作ってみました。麹が吸い込む水の様子を見ながら水を足します。

フードプロセッサで細かくみじん切りにして材料を鍋に入れ55度で8時間。

生姜は加熱することにより辛味のもとのシンゲロールがショウガオールに変化して血行促進を促してくれるそうです。皮のすぐ下に香りや栄養成分があるため、剥いてしまわずに、綺麗に洗って、黒い汚れだけをこそぎ取り皮のまま使いましょう。

沢山出来ました。分量も保存具合や、使い心地を見て改良していこうと思います。

まとめ

水分、運動、発酵食品!色々な工夫で平熱36度にまで上げたいと思います。変化の様子もご紹介できればと思います。血流が悪いと頭の血流も・・・。記憶力アップして、更新します!!

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